障害者=不審者となってしまう現実
障害者=不審者となる現実
どーも りゅーざきです
僕は障害児支援の仕事を7年ほどしております
そのため障害に関する出来事をたくさん見てきました
この経験から感じたのは
障害者にとって現実は想像以上に厳しい
ということです
特に知的障害がある人は外を歩いているだけで不審者と思われてしまうケースが多々あるんですよね
通報される障害者
最近あった出来事だと、障害者が不審者と思われて通報されてしまうというケースがありました
公園で遊んでいる児童に対して「一緒に遊ぼうよ」と声をかけてしまったようで・・・
その障害者の方は年齢で言えば立派な大人なので、何も知らない人が見たら完全に不審者になってしまいます
知的障害を抱えている場合、比較的精神年齢は幼くなるので、こうして子供に声をかけてしまったのかなと思います
本人からしたら普通に声をかけただけなのに、通報されてしまう
中々厳しい現実ですよね
子供のうちは障害があっても世間の目は優しいですが、大人になると一気に冷たくなります
どうにかならんもんかね・・・
世間の理解
障害者に対する世間の理解がもっと深まればこういったケースも減るとは思いますが・・・
中々難しいでしょうね
普段障害を持った人と関わらない人からしたら、急に声をかけられたり、変な行動を見ると
「怖い・・・」「関わりたくない・・・」
という感情が真っ先に出てくると思います
「障害を持ってるのか、だったらしょうがないね」と思える人はほとんどいないでしょう
だからこそ障害を持った人が安心して過ごせる居場所が必要なんですよね
それこそグループホームのような
ただ現状福祉系の職業はとにかく低収入です
そのためとにかく人材が集まらない
ウチの会社も全然人が集まりません😭
だから障害者支援も人が足りないんだよなあ・・・
今後間違いなく必要になってくる職業だから、もうちょい給料上げれんか?
まとめ
・・・とちょっと真面目な記事を書いてみました
障害に関する仕事をしているので、定期的にこういう記事を書きたくなるのです
こうして情報を発信することで、障害者に関して少しでも理解が深まればいいなと思っております
そんなところ!!!
GWスタート
いや〜ゴールデンウィークがスタートしましたね
最高の気分ですわ
朝10時ごろに起床する気持ちよさったら
皆さんはどこかに出かける予定はありますでしょうか?
僕はもちろんどこにも行きませんけどね
めんどくさいし、そもそも移動手段も無いし
ひたすら家でダラダラ過ごしてやるのさ・・・
今やるべきポイ活まとめ
今やるべきポイ活をまとめた記事です
ぜひご覧になってください

前職で営業してた時は障害者支援施設
が在る場所の近くで障害者の人はワリと居ました。
地域の人は「どうせ施設の奴等だろ…」と蔑視する様な基本理念で見てる人が大半で
野良犬を追い払う様な行為をする人まで居た。
う〜む…と思うが鉢植えの植物を抜いて持ち帰ろうとしたり
道に落ちてる空き缶を口にしたり色々するから実害も起きる。
ソレを大目に見ろと言うのも難しいですね。
知的障害を抱えている人には必ず誰かしら支援員が付かないと危険ですね
放置しているとおっしゃる通り迷惑行為に繋がることをしてしまうので・・・
一番平和なのは健常者と障害者である程度距離を取ることしかないのかなと思ってしまいますね・・・
だからこそ障害者施設がもっと必要なんですよね