情弱が集う会社
情弱が集う会社
どーも りゅーざきです
相変わらず毎日労働に勤しんでいます
僕が働いている会社は平均年齢がかなり高いです
20代が僕を含めて3人しかいなくて、あとは30代か50代のメンバーしかいません
なぜか40代がいないというねw
年齢層が高いと、どうしても会社全体が情報に弱くなってしまいます
いわゆる情弱というやつですね
今回は最近あった会社での情弱エピソードを書いていきます
謎の支払い
事の発端は謎の支払い催促通知でした
会社で使っている携帯にペイディからの支払い催促が来たのです
最初は詐欺か?と思ったのですが、調べてみるとどうやら本物っぽい
一体何の支払いか分からない・・・
とりあえずペイディにログインして調べてみることに
しかしそこで早速問題が発生
なんと誰もペイディのログイン情報を知らないというねw
そもそも誰がペイディのアカウントを作ったのか、普通の会社ならちゃんと把握していると思うんですが、残念ながらウチの会社ではそんなこともできていません
こういったログイン情報が分からない!と言った内容の事件は何度も起きてます
情弱ですねえ〜
支払いの詳細判明
何やかんやあって無事ペイディにログインはできました
その結果謎の支払いの詳細が判明しました
なんとAmazonプライム会員費でした
あれれおかしいぞと
ウチの会社は確かにAmazonで買い物を何度もしていますが、プライムには入っていなかったような・・・
しかしAmazonを開くとしっかりプライム会員になっておりました・・・
今度はいつ、誰がプライム会員に加入したのかの調査スタートです
犯人判明
まずいつからプライムに加入しているのか調査しました
会社のメールソフトを開き、証拠を捜索
するとありました!「プライムへようこそ」のメールが!!!
どうやら今年の7月にプライムの無料体験に加入していたようです
そして無料期間が切れて、会員費の請求が始まった感じですね
本当サブスクの無料期間には要注意です
請求が発生する前に解約し忘れて何度損したことか・・・
プライムへの加入日と同時に犯人も判明しました・・・
犯人はウチの会社で就労支援施設を運営している管理者の女性(50代)でした
まさかの下っ端のやらかしではなくて上層部のやらかしでしたw
本人は全く自覚が無かった模様
いや凄いですねAmazon
全く気づかせずにサブスクに加入させるなんて
確か買い物の際にプライムに入りませんか?的なのが出てくるとは思うのですが、それに気づかずに登録してしまったのでしょうか
いずれにしろ注意が足りない!!!
まとめ
以上ウチの会社で起きた謎の支払い催促事件の概要でした
この通り僕が働いている会社では情報に弱い人が勢揃いしています
僕も決して強い方では無いのですが、ウチの会社にいると勝手に最強格になっています
50代ともなると今のような情報社会に揉まれて育ったわけでは無いので、情弱になってしまうのは仕方ないと思っています
自分らの世代がそこをサポートしていくのがベストだなあと思うわけですね
