田舎の障害児支援の現実
田舎の障害児支援
どーも りゅーざきです
僕は現在障害児支援の仕事をしています
現在障害児支援の需要は日々高まっていて、とてもやりがいのある仕事でもあります
僕が今住んでいる田舎でも需要は高まる一方です
今回は田舎の障害児支援の現実を記録していこうと思います
減る子供、増える障害児
田舎の少子化は加速する一方です
小学校はどんどん廃校になっていくし、クラスも1クラスが当たり前
やはり田舎は人口流出が激しいので、そりゃ子供も減りますよね
しかし子供が減る一方で障害児は増えているんです
少し前に比べて明らかに放課後デイの利用児童が増えました
田舎には放課後デイの数も少ないため、利用児童数はいつも定員まで埋まります
4月になると新たに新1年生になる利用希望の児童が殺到するので、利用調整も大変・・・
田舎ですらこんな状況なので、いかに障害児支援の需要が高まっているかがよく分かりますね・・・
住所ガチャ
田舎の障害児支援で地味に悩んでいること
それは家が遠すぎる問題です
基本放課後等デイサービスでは児童の送迎もしています
家まで送り届けること自体は簡単なんですが、問題は児童の家がどこにあるかです・・・
田舎だと遠方に住んでいる児童がしょっちゅう現れます
遠方の児童がいるだけで、一気に苦しくなってきます
家が遠い分他の児童よりも早く送りに出なければいけないし、スタッフが1人遠方送迎に取られてしまうとシンプルに現場が苦しくなる・・・
利用児童の住んでいる場所で労働環境が大きく変わるという、まさに住所ガチャを引かなくてはいけないのです
広がる大自然
なんかマイナスなことばかり書いているので、少しは良いことも書きますか😂
田舎は大自然に囲まれており、更に人も少ないため、子供たちを大自然の中でノビノビと遊ばせることができます
引きこもって家の中でゲームするよりよっぽど健康的ですよね
支援者である僕も子供たちと一緒に外で遊びまくるので、とてもいい運動になります
流石にアラサーともなると体力的にしんどいことも多いですが・・・
ただ自然が凄すぎてクマの目撃情報もあったり・・・
去年とか特に凄かったですからね
頼むからクマは山で暮らしててくれ・・・
まとめ
とまあ色々書いてきましたが、障害児支援という仕事は給料に目をつぶれば中々楽しい仕事です
僕にはスーツを着て仕事をするより、ジャージ着て子供と遊んでいるのが性に合った感じですね
僕のような社会不適合者でも続けられているので、あとは給料さえなんとかなれば人材不足も解決できそうなのになあ・・・
そんなこんなで今日も子供達と遊んできま〜す
