管理職は本当に罰ゲームなのか
管理職は本当に罰ゲームなのか
どーも りゅーざきです
罰ゲーム化する管理職 増える責任・減る魅力 いま必要なのは“負担を分かち合うマネジメント再構築”
こんな記事を見つけました
管理職が罰ゲームだと考えている人が急増しているようです
管理職を目指している人に対し、なりたくない人の割合が高いというね
実際僕もなりたくない派の1人でした
しかし現在僕は事業所の管理者(見習い)となっています
そこで今回は実際に管理職をしてみた感想を書いていこうとと思います
残業代問題
管理職になると残業代が出なくなります
上の記事でもそこが問題視されていて、管理職となると必然的に業務量は増える、しかし残業してもお金にならないという部分が言われていますね
残業代かあ・・・
そもそも残業しないから特に影響はありませんでした・・・
基本的に残業はしないようにしているので、残業代問題は僕には全く関係ありませんでした
僕が残業をしない理由としては、もちろん自分が残業嫌いというのもありますが、他のみんなが帰りやすくなるためでもあります
上の人間が帰らないと下の人間って帰りづらいじゃないですか
僕も入社したての頃はそうだったので
定時になったらみんな揃って帰る
これが一番の理想だな〜と思ってます
責任の重さ
管理職になると責任の重さはどうしてもついてきますね
僕の場合は特に子供を預かる仕事ですので、特に責任重大です
子供達に何かあったら大変ですからね・・・
子供達のこと以外でも親御さんとの細かいやりとりだったり、学校の先生たちとも連携を取ったり・・・
考えることは間違いなく増えましたね
今のところその責任の重さで潰れてはいないですが、将来的にやられてしまう可能性も全然あると思います
他スタッフへの気遣い
管理職になってから、他スタッフへの気遣いが増えました
というのも僕が働いている会社は人間関係がごちゃごちゃなんですよw
そのせいで隙あらばスタッフ同士のバトルが開戦しているのです
僕はできるだけそのバトルが大きくなりすぎないように、こそこそ動き回るわけですねw
これが地味につかれるんだあ
管理職は罰ゲームなのか
実際管理職は罰ゲームなのでしょうか
意外なことに僕は今の所罰ゲームと思っていません
あんなに以前は管理職嫌だったんですけどね
理由としては自分のやりたいことが、かなり自由にできるようになったからです
管理者という立場を生かして、強気に立ち回ることができるようになりました
自分の意見も強く言えるようになったので、そのような部分は管理者の強みだなと思います
ただこれから間違いなくもっとしんどい場面はたくさん待っていると思うので、来年には管理職は罰ゲームだ!と叫んでいるかもしれませんw
その時は笑ってくださいw
今やるべきポイ活
上の記事でぜひ取り組んでほしいポイ活をまとめています
興味があればぜひ
